使い方ガイド
練習用紙は寸法が合っていなければ意味がありません。B 罫は 6mm、5mm 方眼は 5mm でなければ、市販のノートと並べて使えないからです。
ここには、規格の選び方と、選んだ寸法をそのまま紙に出すための設定をまとめています。どれも定規で測って確かめられる形で書いてあります。
B5 と A4 の違い、A4 用紙で B5 を作る手順
JIS B5 は 182×257mm、A4 は 210×297mm。学校のノートは B5 なのに家のプリンターは A4 という食い違いを、拡大縮小ではなく裁断で解く手順を説明します。ISO B5 との違いにも触れます。
この用紙が実寸どおりである理由
6mm 罫が本当に 6mm で出るように、内部の座標をすべてミリメートルで持ち、マスの位置を掛け算で求めています。設計上の判断と、印刷後に定規で確かめる方法を説明します。
印刷ダイアログで原寸に固定する
6mm 罫が 6mm で印刷されないときの対処法。Chrome・Safari・Edge・Acrobat それぞれで拡大縮小を 100%(実際のサイズ)にする手順と、正しく印刷できたか定規で確かめる方法を説明します。